星占い・タロットカード SPACE・和 陶芸ギャラリー 陶工房・和 プロフィール サイトマップ お問合せ SPACE・和TOP

星占い・タロットカード鑑定案内
12星座の性格・才能・資質
西洋占星術とは
タロットカード講座
ホロスコープ性格診断
面談鑑定のご案内
スピリチュアル・エッセイ
和代のゆうゆう日記



The World of Tarot card


                  

                     
            
                     

                 
    

         
                           


               タロットカードとは    



                 タロットカードは人生を読み解く

 タロットは、古代エジプトで生まれ、ヨーロッパを中心に、世界各地へ広まっていった、非常に古い占いの方法です。

 大アルカナと小アルカナという、二種類のカードがあり、これはトランプのカードの起源でもあります。

 主に使用されるのは、大アルカナという、22枚の、美しい絵が描かれたカードです。これらの絵には、そのひとつひとつに、特定の意味が与えられています。特定の意味といっても、決して単一のものではなく、複雑で奥の深い、いろいろな要素をあわせ持った意味が、付与されているのです。22枚のカードは、人間の心や魂、人間の
運命を読み解く、22通りのカギと言えるでしょう。

 カードの絵柄は、美術的に見て、高いレベルのものもたくさんあります。王侯貴族が画家に命じて描かせたもの、モダンなデザインのものなど、付与された象徴的な意味に従って、さまざまな絵が描かれてきました。コレクションの対象としても、充分に成り立つ種類のものです。

 西洋占星術は、生年月日によって星の運行を調べ、占いをしていきますが、タロットカードには、“調べる”という左脳的な作業はいっさいありません。タロットは、純粋に直感、霊感だけを働かせる占いの方法です。カードの展開のしかた、読み取りかたには、決まりがありますが、教科書通りのリーディングをしたのでは、カードが伝えようとしているメッセージを読み取りそこねる場合があります。重要なカードが、思いがけない連なりをしていることがありますし、隠れた部分にあるカードが、潜在的な問題の根を表わしている場合もあります。どのカードに強い意味がこめられ、どういうつながりでカードを読んでいけばいいのかは、霊的な感性の力を借りなければわかりません。


           占いの方法を使い分ける

   カードの展開のしかたには、いくつかの方法があります。左の展開図は、仕事、金運、恋愛、家庭、健康など、人生、生活の全般にわたって鑑定をするときのカードの並べ方です。

 現在の、仕事に対する姿勢と問題点、将来の展望、本当に乗り越えるべきものは何か、という示唆、解決のしかたなどが、カードのつながりを眺め、依頼者の話を聞いているうちに、見えてきます。依頼者の悩みを整理し、解決するためには、どこから着手するべきかを、カードが教えてくれるのです。タロットカードが表わす未来は、半年とか一年など、比較的近い未来である場合が多いようです。現時点で、悪いカードを出したとしても、その後、適切な努力をすれば、運命が変わり、よいカードが出るようになります。


 左の展開図は特定の人と自分との関係、絆を見るときに用いる方法です。自分を主体にして展開する場合と、相手を主体にする場合と、二通りの展開のしかたがあります。自分を主体にすると、相手に対する、自分の潜在的な気持ち、見まいとしているホンネなども浮かび上がり、問題を客観的に整理できます。相手を主にすると、相手の気持ち、願望、恐れや不安、将来、どうしたいと思っているかなどが、浮かび上がってきます。相手の心の中を確認できれば、どう対処したらよいかがわかります。

 半年、一年後に、この関係がどうなっていくか、絆が深まるか、対立の恐れがあるかということも、カードは表わします。悪いカードは、警告のサインととらえ、表わされている事態を、回避するよう努力すればよいのです。

   

         ひとり占い……困ったときの神頼み


一番簡単な、ひとり占いのやりかたを、ご紹介しましょう。

 22枚のカードを、適当にシャッフルします。目をつぶり、心をしずめて、ゆっくりシャッフルするとよいでしょう。切り終わったら、なるべく頭をからっぽにし、自分が無になっているというイメージを持って、裏返したカードの束から一枚を抜き取ります。上下が逆にならないように気をつけて、カードを表に返します。

 そのカードが、今、あなたに一番必要なメッセージを表わしています。物事を決めかねて、迷っているとき、不安や恐れが消えないときなど、感情をしずめ、怜悧な思考ができるようなアドバイスを、また進むべきか、とどまるべきかの答えを、カードが示してくれます。朝、今日一日の注意点や、幸運のありかを、カードに聞いてみるのもよいでしょう。


 以下に、大アルカナのカードの意味を、簡単に記しておきます。タロットカードには、正位置と逆位置があり、逆位置とは、カードが逆さになって出ることです。逆位置はおおむねマイナスの意味になります。






 1番のカード

 魔術師 


1番のカード、“魔術師”。古代、魔術は、学問や技術と同じような分野のものとされていました。このカードが意味するものは、知性、創造性、優れたアイディアを生み出す能力です。あらゆる分野の技術や、デザイナーなど、クリエイティブな職業について占うとき、よく出るカードです。

 逆位置は、知性が鈍り、技術も未熟な状態、知に走り、真実がともなわずに失敗すること、虚言、などを表わします



 2番のカード 

 女教皇

2番のカード“女教皇”。知性と教養、知識を土台にした知恵、冷静な判断、会話の大切さなどを表します。勉強やビジネスを占うときにもよく出るカードです。

 逆位置は、知識のなさ、勉強不足、口論、冷静さを欠く、ヒステリーなどを意味しています。


 3番のカード

  女帝

3番の“女帝”というカードです。豊かな愛と、優れた芸術性を表わしています。画家や音楽家など、アーティストを占うと、仕事や展望の箇所に、このカードがよく出ます。
恋愛や結婚の場所にこのカードが出たら、恋人との幸せな日々や、愛に満ちた結婚生活の可能性を表わします。

 逆位置の意味は、堕落した暮らしや、欲望に溺れる生きかた、不倫、わがまま、虚栄心などを表わします。異性関係でふたまたをかけていたり、愛がゆらいでいたりすると、このカードの逆位置が、よく出ます。



 4番のカード 

  皇帝

4番のカード“皇帝”。勇気と行動力、責任感、リーダーシップ、トップの座、仕事の成果が大きい、富の力などを表します。。

 逆位置は、自己本位、わがまま、思いやりがない、体力や気力の低下、未熟などの意味があります。



 5番のカード

  法王 

5番の“法王”というカード。精神的、経済的な安定や、秩序、寛容、誠実、慈愛に満ちた豊かな心を表わします。

 このカードが、仕事や金運を表わす場所に出れば、仕事の充実と繁栄、経済の安定、財運という意味になります。結婚の場所に出れば、祝福される、幸せな結婚の可能性を表わします。

 法王の逆位置は、仕事の停滞や、孤立、不幸な結婚などを表わします。



 6番のカード 

  恋人

6番の“恋人”というカードです。その名の通り、恋愛のカードで、恋のチャンスの訪れや、好きな人の真意が、カードの出かたによってわかります。恋愛以外にも、仕事の好不調、友人関係、芸術面の活動など、いろいろな面で占えますが、やはり恋愛、愛情面の意味合いが最も強いカードです。

 逆位置は、プレイラブ、不倫、ふたまたをかけている恋などを表わします。



 7番のカード 

  戦車

7番のカード“戦車”。
積極性、情熱、まっすぐに進む力、開拓精神、行動的な仕事、スポーツ、車などを表します。

 逆位置は、短気、暴走、怒りっぽい、傷つける、軽はずみ、早とちり、ケガなどの意味があります。



 8番のカード 

   

8番のカード“力”
。意志の力、根性、粘り強さ、困難を乗り越える、強い絆、努力と忍耐が実る、体力がある、自信などの意味があります。

 逆位置は、気力と体力の低下、意志が弱い、意欲がない、力の浪費
困難に負けるといった意味を表します。

 
 9番のカード 

  隠者

9番のカード“隠者”。思慮深さ、慎重で分別のある行動、聡明さ、研究心、探求心、大人の優しさ、自分を大切にするといった意味を表します。

 逆位置は、真面目すぎて融通がきかない、青臭い、ひとりよがり、細かすぎるなどの意味があります。



 10番のカード 

 運命の輪

10番のカード、“運命の輪”。運命をつかさどる車輪が、なめらかに回り、チャンスが訪れることを表しています。物事がとどこおりなく進展し、仕事は軌道に乗ります。

 逆位置は、チャンスを逃したり、タイミングがずれたりして、物事が望んでいる方向へ向かわないことを表わします。運気は下降線をたどり、障害にぶつかる恐れも出てきます。



 11番のカード 

   正義

11番のカード“正義”
バランス感覚、調和を大切にする、社交性、正義感、芸術関係の仕事がうまくいくなどの意味があります。

 逆位置は、心のアンバランス、迷い、優柔不断、怠け癖、苦労に耐えられない、浪費などを表します。



  12番のカード 

 吊られた男

12番のカード“吊られた男”。忍耐と自己犠牲が、プラスに働く、長い努力の末に、報われる、石橋を叩いて渡るなどの意味があります。

 逆位置は、努力が報われない、足を引っぱられる、生気がない、投げやり、孤独、自業自得、持病の悪化といった意味を表します。



 13番のカード 

   死神

13番のカード“死神”
。物事の停止、つらい出来事、挫折、断念、怨念、復讐心、失業、無収入、体力低下、病気の悪化、性風俗などの意味を表します。

 逆位置は、再スタート、再会、病気が治る、体力が増す、精神医学、オカルト、宗教の研究に成果があるなどの意味があります。



 14番のカード 

   節制

14番のカード“節制”
。優しさと思いやり、献身、節度のある生きかた、偉ぶらない聡明さ、母性愛などの意味があります。

 逆位置は、思いやりの不足、自分をコントロールできない、迷い、落ち着きのなさ、騒々しい、無防備といった意味を表します。
 


 15番のカード 

   悪魔

15番のカード“悪魔”。欲望の虜、淫らな行為、甘い誘惑、罠にかかる、しがらみ
病魔に襲われる、薬中毒などの意味があります

  逆位置では、自分を取り戻す、誘惑を断ち切る、しがらみからの解放、更生、スランプ脱出、健康になるといった意味を表します。



 16番のカード 

     

16番のカード“塔”。トラブル、対立、争い、大きな困難、障害の多い恋愛、体調悪化、金銭の悩みが生じる、ハプニングなどの意味があります。

 逆位置は、上記の意味がさらに悪化する、破壊、破産、破局、婚約解消、離婚、盗難、遭難、災害、事故、けがといった意味を表します。



 17番のカード

     

17番のカード“星”。理想、夢や願望がかなう、希望が持てる恋、精神的な交流、インスピレーションなどを表します。

 逆位置は、失望、期待はずれ、諦め、落胆、ナルシスト、協調性のなさ、カンが鈍る、考えがまとまらない、話が下手といった意味があります。



 18番のカード 

    

18番のカード“月”。霧に巻かれて、行くべき道が見えない状態、暗中摸索、疑惑、不信、不安、迷い、裏切り、三角関係、不倫、陰謀などを表します。

 逆位置は、物事がよいほうへ動き出す、疑いが晴れる、誤解が解ける、仕事がうまくいく、成績アップ、病気が快方に向かうといった意味があります。



 19番のカード 

   太陽

19番のカード“太陽”。活力にあふれる、意欲満々、努力が報われる、大きな成果、独立してよい時期、恋が実る、結婚に関して、幸運が訪れるなどの意味があります。

 逆位置は、体力低下、疲れがとれない、暗礁に乗り上げる、破局、家庭のある人との恋といった意味を表します。



 20番のカード 

   審判

20番のカード“審判”。直感を信じるとよい結果になる、精神的な相性の良さ、心が同調する、めぐりあい、再燃、再婚、意欲が高まる、愛に目覚めるといった意味があります。

 逆位置は、気後れ、臆病、嫌われることを恐れる、真実を見失う、執着が失敗を生む、間違った選択などの意味があります。



 21番のカード 

    世界

21番のカード“世界”。心身ともに良い状態、目標を達成、好成績を上げる、完成する理想の相手に出会う、理想の相性、幸福な結婚、深い絆などを表します。

 逆位置は、行き詰まる、未完成、カベにぶつかる、途中でやめる、はっきりしない恋愛、すれ違う結婚生活などを意味しています。


 22番のカード 

   フール

22番のカード“フール”。常識の枠にとらわれない、斬新な考え、直感、ひらめき、自由、型破りな結婚、
先端的な仕事が好調、旅に出るといった意味を表します。

 逆位置は、理解されない、地に足がついていない、孤立、身勝手、未熟、職を転々とする、無計画、現実離れ、人間嫌い、浪費などの意味があります。


         タロットカードは現実と精神世界の架け橋



 カードは、天界にいるものや、自分自身の魂と交信するための、手段のひとつです。日常の意識では把握できないことを、精神世界の霊的な存在は、知っていますし、不安や欲望で曇った意識を、クリアーにする手伝いをしてくれます。

 人間は誰でも、霊感を持っています。私には霊感がない、とおっしゃるかたがいらっしゃいますが、味覚、聴覚、触覚といった肉体の感覚と同じように、誰でも、魂の感性、霊感をそなえています。自分の霊的感性と、天の霊的存在との交流を、タロットカードは手助けするのです。

 とはいえ、精神世界の霊的存在の中には、あまり質のよくないものもあります。未練や怨念のかたまりのような霊もあり、そういう霊にかかわると、心や体に甚大な被害をこうむる場合もあります。悪い霊を引き寄せないためには、自分の心の中に、怨念や憎しみ、嫉妬などのネガティブな感情を育てないことです。憎しみにとりつかれている心で、タロット占いをすると、憎しみのエネルギーが、同じように憎しみでいっぱいになっている霊を呼んでしまいます。激しい自己嫌悪に陥っているときは、自分を嫌う、負のエネルギーが、重くよどんだ霊を引き寄せる恐れがあります。

 自分でタロットカードを展開するときには、自分を大切にする心と同時に、他人を大切に思う心を持たなくてはなりません。自分の幸せも、他人の幸せも、等分に願う、バランスのとれた心の状態のとき、はじめてカードは、天の意思や助言を正しく見せてくれるのです。


このページの上へ


  SPACE・和   星占い・タロットカード鑑定案内
            
            西洋占星術とは…西洋占星術概論
            
            12星座の性格・才能・資質

            続・12星座の性格・才能・資質

            ホロスコープ性格診断…個人の性格分析  

            ホロスコープ解読例
     
            タロットカードの世界…タロットカード概論
                          カードの一人占い

            タロット講座…教室案内

            面談鑑定のご案内

            スピリチュアル・エッセイ    

            和代のゆうゆう日記

            

  
  陶工房・和  陶芸ギャラリー T 企画展出品作品

           陶芸ギャラリー U うつわ他

           陶芸ギャラリー V 結晶釉の作品
          
           ガラス工芸ギャラリー・サンドブラスト

          





 
プロフィール

 
お問合せ 090-9903-9917

        ura3kazu6@yb3.so-net.ne.jp